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キミの手を引く その役目が ボクの使命だなんて そう思ってた

ひぐらしがいい具合に聞こえるー。

夏の夕暮れ。


彼氏に別れを告げられ、約一ヶ月。

テスト前やテスト中は勉強しないとならないので心を偽ることが出来たんだ。

でもやっぱり何か足りないんだ。

欲求不満とかじゃなくて。

いつも隣にいた存在が頭を過ぎる。

夢の中で微笑んでくれた。

あの微笑みは夏の暑い日の午後に似ていた。

猫みたい。

大きな瞳をくりくりさせて。


はぁ…未練たらしいな、自分。

一歩下がるって、
気持ちを抑えるって、
そう言ったのに。

2週間で我慢の限界。

アイツじゃなきゃ駄目なんだ。

アイツの笑顔を思い出す。

心がすっぽり入り込めるように用意された特等席。

今はまだ空席のままですか?
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